祭りの朝

田舎生まれのわたし。子どものころから夏祭りが待ち遠しくて、
毎年5月の藤祭りが終わると、遠くから笛と太鼓の音色が。
祭りの準備がはじまり、気持ちは夏へと移行してゆきます。

そう、今日は待ちに待った川祭り。
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日本三大川祭りの1つのこの小さな町のお祭り、
今でも神事として昔の姿を残したまま繰り広げられています。
織田信長が愛してやまなかったこの祭り。
信長は川にかかる橋の上で女物の美しい着物で舞った、といい伝えられています。
海抜の低いこの地方は洪水が多く、疫病を封じるためといわれたこの神事、
自然と密接につながったお祭りにはきちんと意味があり、
ただの観光としての祭りではなく、先人の意向をうけついで
祭りを荒らすことなく、残してゆけたらと思うのです。
(あんなごろ寝の写真の後じゃ、なんだか説得力ないですぅ。。。)
でも、悲しいことに巻藁船に酔っぱらってビールの缶を投げる人が毎年いるのぉ。。。はぁ。。。
雨、なんとかもちそうかな?

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「ん?!見慣れないものが畳の上に」(コパン)

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「帯ですかぁ。和柄はきもちがほんわかしてなんだか落ちつくモン。
 あ、そういえば、この前もらったお茶器の包装紙もきれいだったモン。
 日本もいいねぇ。。。」(コパン)

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笛の音がトランス。。。。
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by copain-chan | 2009-07-25 09:04 | そんな毎日

アビシニアンのコパンちゃんの新しい生活


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