やっとおひっこし、終わりました。

案の定、こんなカンジでなかなか作業がすすみません。。。
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新居についたのは結局夕方5時前。
トゥトゥちゃんがいないので、今日はご飯は食べました。
しかし、トイレはまだ。。。うっかりして新しい砂しかもってきませんでした。。。
大丈夫かな。。。
とりあえず今はテレビの上ですっかりくつろいでいます。

そうそう、パートナーのTTにフー!!!といって最初はかなり怒っていました。
実は彼。。。ネコと暮らすのは生まれてはじめて!
というのもTTのパパさんはブルドッグやマスチフのブリーダーさんだったこともあり、
生まれたときからセントバーナードやボクサー・グレートデンなどが一緒。
多いときには20匹の大きなワンちゃんたちと暮らしていたらしいのです。

小さなコパンにフー!!!とされ
平気な顔をしつつ実はややパニックのTT。
犬と猫ではすべて勝手が違うものね。。。
心配の種はトゥトゥだけじゃありませんでした。。。
でも、今はもうなれたみたいで、
わたしがチョット席をはずしているうちに急接近して遊んでいました。
ホッとしました。

まだまだ安心できませんが、とりあえずトゥトゥちゃんお泊まりのあと2日、
新しい環境に早く慣れてくれることを期待します。
コパンちゃん&TT、仲良くしてね。
これからもよろしくネ。

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# by copain-chan | 2009-05-18 23:32 | Comments(0)
コパンとの田舎暮らしも実は今日が最後。
あすからパートナーとの新しい生活が始まります。
そして新居には、ワンコのトゥトゥもまっています。

トゥトゥちゃんは16歳のプードルの男の子。
かなりのお年のわりにはなかなかイケメンでとっても元気。

一緒に暮らしはじめる前にまずお見合いをさせてみました。
ねこ嫌いのトゥトゥちゃんは、
なぜかコパンをとっても気にいってくれたようで
後ろをついてまわって離れません。
おりこうさんで吠えることもありません。
コパンはというと、やっぱりはじめてのワンコが怖いようで
腰がひけて上手に歩けません。
それでも気の強さは健在、フー!!!と鼻に皺をいっぱいよせて威嚇します。

2回目は部屋を別々にしてお泊まりをさせてみました。
トゥトゥちゃんはコパンが気になってしょうがなく扉をずっとカリカリ・カリカリ。
それが怖いのか、コパンは大好きなご飯さえ食べれなくなってしまいました。。。

こんな状態で同居ができるか心配で、結局引っ越しは3ヶ月ものびてしまったのです。
犬とねこを一緒に飼ったことは今迄にもありますが、
大人同士を同じスペースで生活させるのは初めての経験。
はっきりいって不安でいっぱいです。
とにかくネコとワンコ・2匹の記録を、と思いこのブログをはじめたのです。

とりあえず明日から3日間、トゥトゥちゃんはパートナーのお母さん宅でお泊まり。
その間にコパンには新居に慣れてもらう計画。
はたしてうまくいくのか、心配でたまりません。。。

大丈夫?コパンちゃん。
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# by copain-chan | 2009-05-17 11:13 | Comments(0)
コパンはアビシニアン。
ママはカフェオレ色のフォーン、
パパは野うさぎのようなルディ。
コパンのおなかはママ色、背中はパパ色。

いままでにペルシャネコ、チンチラ、シャムネコ、アメショー、のらちゃん。。。と
いろいろなネコたちと暮らしてきましたが、
どのねこもクールで人とは常にある一定の距離を保ち、
甘えたいときだけ甘え、甘えたくないときはそっちのけ、
それでも遠くからこちらを見ている、
それが猫 だと思っていました。

が、大人になってもこんなにも遊び好きで、
自己主張が強く、
人間と常に接触をもちたがる猫との暮らしははじめての経験。

ましてや、自分の思い通りにならないと、
テーブルの上のものを1つ1つわざわざ丁寧に落としたり
ひどいときはわたしをにらみつけ 毛を逆立てむかってきたり。。。
あんなにかわいくて仕方のなかったコパンちゃんが
テレビにでてくる不良息子や不良娘の形相にかわってしまったのです。

コレハ イケマセン!!!

ただ叱っても おしりをたたいても
「フン、それが何か?」
とまるでどこかの誰かが言っているような高飛車な態度にでるお姫さまに
私が主人だと分からせるには。。。と思いついた方法は、
(読んでいる方はあきれるかもしれませんが。。。)
猫同士の喧嘩や、猫科の動物たちの狩りの際、
上から覆いかぶさり草食動物の首もとをガブッと噛む、
アレです。
衛生面などかまっていられません。
この狭い家の中でどちらが上かを徹底的に思いしらせるきっと最後のチャンス。

はじめてわたしがコパンにガブッ!としたときの彼女の驚きよう。
最初はかなり抵抗をし、わたしを噛もうとするも身動きとれず
キューン。。。
とネコではないような鳴き声をだし
ノックダウン。

その後数々の死闘(?)を制し
わたしは主としての権威をとりもどし
コパンはかわいいコパンちゃんとして
暮らしています。

それでもどうしても気にいらないことがあるときは
やっぱりテーブルのうえのものを
こっそり落としてはいますが。。。

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7月7日 わが家へやってきた小さな宝物は5月15日生まれ。
そう、今日で6歳の立派な大人のネコになりました。

おとなしくふるえながら部屋の片隅にいたのは最初の1時間だけ。
その後は小さな体で大きなソファによじのぼったり
部屋中を探偵のようにゆっくり用心深く散策したり。
おトイレは教えてすぐに覚えるおりこうさん。
ちょっと大きくなってから教えた爪磨ぎも1回でマスター。
最初は粉ミルクをお湯でといて人肌にさましてから、
だんだん大きくなるごとにアイムスをお湯でやわらかく、
そしてすぐにカリカリと音をたててぺろりとたいらげるように。
手のひらにのっかり、肩にのっかり家の中を移動したり
わたしの後をまるで子犬のようについてまわったり。
そんな小さくかわいいコパンは
遊ぶ・食べる・眠る の3つを毎日キチンとこなし
ねこやのお兄さんの心配をよそにすくすくと育ってゆきました。

しかし。。。
半年近く経った頃からでしょうか、
わたしが文字とおり猫っ可愛いがりしすぎたせいで
ワガママ三昧の娘に(男のこみたいな女のこ)。
気にいらないことがあると
わたしにうなって怒り、
耳を後ろに倒し毛を逆立てむかってくるようになってしまったのです。。。

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さあ、ネコと暮らす!と決心はしたものの、
その出会いは。。。

まず河原を歩き、子猫に出会ったらそのコと暮らそう。
さっそく着替え 青空の下を1時間。
そんなに都合よく出会いはやってきてくれません。

プロヴァンスブルーの猫足君にのりこみ
いぜんお世話になったネコ専門店にすごいスピードで直行。

このねこやさん、どのケージの中にもママねこと子どもたちが一緒。
ママをみればだいたいどんな大人になるかは想像がつきます。
あこがれのベンガルや人気のアメリカンショートヘアーなどなどいっぱい。
お店のお母さんがわたしにまず抱かせてくれたのはスコティッシュフォールド。
かわいらしい顔をした白っぽいこども。
性格もおとなしくおすすめのネコだと。

たしかにおっとりした性格を感じさせるこのコ、でも違う。。。
と思いふと違うケージをみたときわたしを釘ずけにしたのは
ミルクティーのようなやわらかな短毛のスラットとした美しい母ネコのもとで
やんちゃに遊び回るボウヤ。
「このコをみせてください」とわたし。
すると奥から店を取り仕切る息子さんが
「あ、そのコは売らないんですよ。もう1匹のおとなしいコはどうです?きれいですよ」
たしかにきれい、でもダメ。
ちょっと(かなり)ヤンチャそうだけれど、
わたしが欲しいのはアノ子!

どれだけの時間 押し問答を続けたのだろう。
もうわたし、涙目。
「どうしてもこのコじゃないとダメなの。。。」

お兄さん、粘り負け。「わかりました。。。」

いざお会計。お金、全然足りない。。。
「すみません銀行いってきます。。。」
あきれたお兄さんとアノ子をおいて銀行へいってお店へもどる。

「まだ1ヶ月半で小さいからあと2週間母ネコと一緒にしておいたほうがいい。
何かあっても保証ができないよ」とお兄さん。
「どうしても今日から一緒に暮らしたいの」とわたし。

ケーキをいれるようなかわいらしい箱に
ちいさな宝物をいれてもらう。

きれいな母ネコは、わたしの目の奥をじっとみつめたあと
もう1匹の子猫をだいて背をむけた。

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