室温調節のたいせつさ


蒸し暑かったり、肌寒かったり、
みなさん、そしてみなさんのねこちゃんたちもお元気にしていますか?


コパンは、と言いますと、
実は先々週の水曜日の雨の日、
「蒸し暑いから窓をすこしあけておいてあげましょ」
と、防犯上に危なくない窓だけをできるだけ開けて仕事にでました。
夜7時頃、さぁ、そろそろ仕事を片付け,,,,,,,
と思ったとき、ん?足先が冷たい、ん?寒い!!!
仕事に熱中しすぎて寒い事に気がつかずにいた私。
「コパン!!!!!」

もう、そこからは高速道路を使って家へ走り、ドアを開けて、
「コパンちゃん!!!!寒かった!!!!」

お部屋はとても寒くて、私はコパンを抱いて、ごめんね、ごめんね、
と謝りました。
翌日、朝ごはんを完食。ああ、大丈夫かな?と思いつつ心配で
1日そばにいると、なんだか夜にむかうにつれ、元気がなくなるコパン。
夕ごはんを半分残し、翌朝ごはんは一切食べず。


病院の扉があくと同時に飛び込みました。


コパンを触ったとたんに
「熱があるじゃやない!!!」と侍先生。
体温39.3度。
順調に2.86kgまでに増えていた体重は2.71kgに。
一昨日の室温が低かったことを先生に話をしました。


「15歳、平均寿命を超えて、この子は腎臓も悪く、脳腫瘍もある。
こんなに小さい子なのだから、室温が暑い時と寒い時の差が4度以上もあればそれは大変なこと。
たったこれだけのことが命とりにもなりかねない。
こんな季節は室温調節が大変なのもわかるけれど、
とにかく気をぬかず、室温、気をつけて。寒いときには暖房もいるよ。」

と淡々と、そして優しく説明をしてくださいました。
点滴をうって、いつものお注射を2本。
今日はもうごはんを食べなくても、お水をのまなくても大丈夫とのこと。
とにかく、ゆっくりさせること。


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きょうはお部屋あったか〜。なんだかよぉ〜く眠れるデスょ。くぴ〜142.png


その夜はうとうとうとうと眠ったコパン。
翌朝は………
ごはん、完食!
とにかく、とにかく1日の中でも室温差がなるべくないよう
窓をこまめに開けたり、締めたり。
温かなラグマットも押し入れから再度とりだし、
肌寒い日は冬のときのように白湯にして。


いまはまたとっても元気になりました!
きょうの侍病院では、なんと体重2.90kg!!!
今迄通りの注射に戻りましたょ。



もともとあまり体の強い猫さんではありませんでしたが
15歳をこえてもこうしてそばにいてくれるコパンちゃん。
わたしやTTにできることは、できるだけしてあげたいとおもいます。


[コパンちゃん覚書]6/11
◎体重2.90kg
◎ごはん 20gx2
◎水   白湯(肌寒い朝0
◎う○ち ◎
◎薬   ラプロス2錠、ガスモチン2錠
◎注射  2

















by copain-chan | 2018-06-11 16:19 | 侍病院 | Comments(0)